台湾美女を口説く 〜外国人ナンパ〜

シェアする

ペイちゃんとコンビするのはこれで何回目だっけ。僕達の相性は悪くない。ただ、コンビ即がまだない。ペイちゃんとコンビ即をするのが今年の僕の1つの目標。どうにか達成したい。

コンビ即を目指して2人でクラブへ入ることにした。

クラブ内に入ってさっそくサージング。すぐにひときわ目立つ女の子を見つけた。彼女は170cmの高身長。こぼれ落ちそうな大きな目。白のドレスからすらっと伸びた手足。そのすべてが素敵だった。こんな可愛い子がいるのになぜ誰も声をかけていないんだろう?答えを確かめるたい。すぐさま声をかけた。

答えはすぐにわかった。

「I’m not Japanese」

彼女達は、休日を利用して観光をしに日本に来ている台湾人の学生だった。彼女達は日本語を喋れないのでコミュニケーションの手段は英語。英語でナンパか。なかなかハードルが高そうだ。ただ、それを理由に彼女たちに別れを告げるのはあまりにも失礼に感じた。それと同時に “面白そうだ” とも思った。

喋った反応は悪くない。でも即れるのか?即へのイメージがまったく湧いてこない。

マニー「どうペイちゃん?この子たち即れると思う?」

ペイちゃん「わからん!即のイメージが湧かないね(笑)」

マニー「即は難しいかもしれないけど楽しそうだし頑張ってみない?」

ペイちゃんは僕の提案に快く承諾してくれた。ペイちゃんの外人に物おじしない性格と自信。相手に警戒心を抱かせないキャラクターとトーク力。今回の外人をナンパするにあたって、これらの武器はとても強力だ。ペイちゃんがウイングであることは、この上なく心強い。

いつものセオリーどおり1:1のトークを展開する。台湾人とは笑いの概念が違うのか、笑いを入れようとすると時々そのニュアンスが伝わりきらずに微妙な空気が流れてしまった。軌道修正しないといけない。このままだと彼女にとって僕はただのわけのわからない奴になってしまう。もっとわかりやすく、シンプルな笑いと和みでいい。それが功を奏したのか反応は次第に良くなっていった。

隣ではペイちゃんが友達子を相手に『下ネタ日本語講座』を開いていた。下ネタが面白いのは万国共通、わかりやすい笑いだ。ペイちゃん担当の友達子の反応もよさそうだ。

ただ、このままだと場がもたなくなるのも時間の問題だ。そうなってしまう前にいつもより早めに連れ出し打診をする。女の子達が中国語で相談を始めた。

どうやら連れ出し打診は通ったようだ。

4人でクラブを後にしてグリコの看板の目の前を通る。

「ここは大阪で有名なスポットだよ。もう写真は撮った?」

気分はすっかり観光ガイド。

「撮ったわよ。でも看板の光が強すぎて綺麗に撮れなかったの」

「俺に任せて。写真撮るの上手だから綺麗に撮ってあげるよ。ほら並んで」

Sponsored link
レクタングル大

「3.2.1! Say cheese!」

画面には看板だけが真っ白に光る写真が表示されていた。

「ほら、私の言ったとおりでしょ?笑」

「ごめんごめん(笑)」

移動中もこんなやり取りをしながらしっかりと和む。

4人で居酒屋に入る。席につくと違和感を感じた。女の子達がコートを脱ごうとしない。すぐに帰れるように?警戒しているのか?

「なんでコートを着たままなの?」

「クラブ用の服だからこの場所だと恥ずかしの」

どうやら警戒してるわけではないようだ。

「脱がないと変?それなら脱ぐわ」

彼女たちはこの状況をどう思っているんだろう?楽しんでいるのか?つい数十分前に異国の地でナンパされた男達と居酒屋にいる状況を疑問に思っていないのか?警戒心はないのだろうか?海外旅行という非日常の真っ只中にいる彼女たち。そこに『ナンパ師』という非日常がもう1つ加わる。

「この食べ物は私の国にもあるわよ」

「このドリンクお酒なのにジュースみたいに甘いのね」

彼女達は観光者があまり来る事のない居酒屋で、ガイドブックでは紹介されない食べ物やドリンクを楽しんでいるようにも見えた。ただ、このまま今の時間を楽しんでいてもゴールは見えない。僕はまだ即れるイメージが掴めずにいた。

「出ようか」

店を後にした。

「家でお酒を飲もう」

家打診は受理された。

コンビニで少しのお酒を調達し、タクシーで家へ向かう。もし、自分が逆の立場なら絶対について行かないこの状況。本当に彼女たちは警戒していないのか?

家に到着し、先ほどと同じように「コートを預かるよ」と言う。答えは「No」だった。それどころか鞄もしっかりと抱きかかえて離さない。顔も少しこわばっているように見えた。

警戒度MAX。

そりゃそうだ。こんなシチュエーション、誰だって怖くなる。また警戒心を解かないと。ここからは1つのミスも許されない。即るまで丁寧に丁寧に。1つの失敗でこれまで積み上げてきたものが無意味になってしまう。

「ゲームをしよう」

おそらくこれが最適解だ。学生の彼女達が普段やっているような遊び。これまでの非日常から日常感を出す。緊張感が漂っている今の雰囲気をガラッと変えることができる。

「ゲーム?ふふ、いいわよ」

家に来て初めて見せた笑顔。いいぞ、その調子だ。お酒は4本しかない。酔わせる事が目的ではないので十分か。それを飲み切った時がもう1つのゲームが始まる時。それまでに即までの流れを作っておかないと。
お互いの国のゲームを教えあう。飲ませるのが目的じゃない。負けた方がいいと感じた時はわざと負ける。じゃれ合う。盛り上がるゲーム。気がつけばさっきまで大切そうに抱いていた鞄を床に置いている。だいぶ警戒心も取れてきたか。

「ねえ、お酒が無くなったみたい」

これがゲーム開始の合図になった。

「冷蔵庫に何かあったと思うから取りに行こう。手伝ってよ」

2人で冷蔵庫へお酒を取りに行く。そのまま空けられる事のないお酒を持って寝室へ。ベッドに座る2人。また場の雰囲気が変わる。緊張から緩和、そして再び緊張へ。もうここから言葉は必要ない。見つめ合う瞳。重なる唇。僕を受け入れるこの瞬間がたまらない。また新しい表情を見せてくれた。とても魅力的な表情。

素敵な夜だった。外国人とのコミュニケーションは非日常を感じさせてくれる。ワクワクさせてくれた彼女に感謝しよう。

異国の地で出会った僕ら。日本に来たばかりの彼女が再び遊びに来るとは考えにくい。自分も台湾に行く予定は無い。もし彼女が日本に住んでいる子だったら付き合ったりもしたのかな、なんてことも考えたりした。もう僕たちは2度と会うことはないだろう。そんな風に、カタルシスを感じつつホテルまで彼女たちを滞在先のホテルまで送っていく。

「そういえばいつまで日本にいるの?」

「明後日の飛行機で帰るの」

次の日さっそくおかわりをした。

————————————
・クラブナンパテクニックについてはこちら

『クラブナンパで女の子をお持ち帰りする方法』

・講習はこちら

講習の案内

————————————

Twitterフォローお願いします。
https://twitter.com/puamanny

にほんブログ村 恋愛ブログ ナンパ・逆ナン(ノンアダルト)へナンパあんてな

↑他の人気ナンパブログはこちらをクリック!また、1日1回クリックすることでこのブログランキングが上がるのでクリックお願いします!

Sponsored link
レクタングル大

コメント

  1. ペイちゃん より:

    まさかのおかわりしてたんかーいww
    落ち見て爆笑したわ\(^o^)/

    • マニー より:

      >ペイちゃんさん
      次の日の朝方にこっそりおかわりしたんよw
      いろんなオチ考えたけどこんな感じで落としてみました(笑)

  2. 太鼓持ち より:

    おかわりしてぇぇ(゚o゚;;
    流石ですね!!なんと羨ましい\(^o^)/

    • マニー より:

      >太鼓持ちさん
      コメントありがとうね(^_^)
      流石、太鼓持ち!ヨイショが気持ちいい\(^o^)/

  3. 1919誠二 より:

    おかわり吹きましたwww
    英語で会話したり、即までの道のりが凄くて「なるほど!」と感心しました!

    もう一度言わせて下さい…
    おかわり吹きましたwwww

  4. ユーベ より:

    遅ればせながらのコメント失礼致します(^^)
    警戒心MAXの台湾人を即とか夢があります笑
    勉強になります(^^)
    そしておかわりもそりゃしちゃいますよね笑
    台湾美人口説いてみたいですwww

    • マニー より:

      >ユーベさん
      コメントありがとうございます!
      今までとは違った即だったので楽しかったです( ̄▽ ̄)
      可愛くていい子だったのでおかわりしちゃいました(笑)